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フォーサイツコンサルティング代表浅野睦BLOG
▲フォーサイツコンサルティング 代表 浅野 睦Blog

リスクマネジメント協会

株式会社ビジネス・ブレークスルー


事故防止

事故を予防するためには、危険を予測しうるためのリスクアセスメントが欠かせません。

発達の状況別に、子どもがどのような事故を起こしやすいかを捉え、職員個人のスキルだけでなく、仕組みとして園全体として事故を防止するプログラムを提供します。

ヒヤリハット報告や事故報告から事故の要因分析、改善策の検討まで、具体的なコンサルティングメニューが揃っています。



保育園リスクマネジメント支援

保育分野のリスクマネジメントで難しいのは、子どもの自立との関係です。危ないと感じられることを何でも制御したり禁止したりしてしまっては、子どもの発達にいいわけはありません。2歳の子どもがすべり台で遊びたいと言った時に、保育者が「危ないからダメ」では、いつまでたってもすべり台で遊べるようになりません。子ども自身が危ないことに気づき、みずから事故を起こさないように行動できるように保育社は見守ったり声かけしたりする必要があります。一方で0歳〜1歳にかけての子どもたちには、保育者が適切な環境を整え、危険源を取り除き、子どもたちがのびのびとする中でリスクを最小限にすることも求められます。このように、保育所ならではのリスクマネジメントを、発達状況別に保育の現場で展開するための方法を具体的に提示いたします。
リスクマネジメントに強いフォーサイツコンサルティングのノウハウを生かしていただき、ヒヤリハット報告書の書き方から、事故要因分析、安全管理委員会で検討すべきこと、不審者対策、大規模災害対策など、保育現場で定めておくべきリスクマネジメントについては、遠慮なくお問い合わせください。

今まで関わった保育所での実績はこちら

災害対策・BCP(事業継続計画)

こちらの項目はただ今制作中です。

その他
自己評価支援
新保育所保育指針に沿ったコンサルティング・研修メニュー

新保育所保育指針に沿って、園独自の「保育課程」「指導計画」「マニュアル」をつくり、自らの保育の自己評価に役立つ取組みを支援します。

私たちの支援・解決は、一方的なものではなく、職員同士で検討し合い、一人ひとりの気づきを大切にし、職員自身がみずから解決しようとする主体性を重視しています。また、大切なことを保育課程や指導計画に反映させ、保育内容も改善します。

いままで、多数の園で解決してきたテーマは次のようなものです。


保育マニュアル作成支援(抜粋)
やってはいけないことを子どもにどのように教えるか

保育者が子どもに対して○○しなさい、○○はダメですよ、と頭ごなしに指導するのではなく、子どもみずからが自分の行動を主体的に抑制しようとするための具体的な働きかけを、事例集にして職員に周知する取組みをプログラム化。

子どもへの愛情深い関わりとは、具体的にどのような行動か

おむつ交換から絵本の読み聞かせ、公園への散歩、子ども同士の遊びの展開、見守りまでを具体的事例集にしてプログラム化。 保育園がめざす保育方針に沿って発達状況別に職員の関わりを「見える化」することにより、保育の「思い」をできるだけわかりやすいカタチにしました。

嫌いな食べものを克服するにはどうすればよいか
他児に手を出す子どもへの対応はどうするか
子どもが集中するように絵本を読み聞かせるにはどうすればよいか

「保育の自己評価」支援

保育の自己評価は、定規をあてるように数値化することはできません。
日々の保育を適切に振り返り、次の保育に生かすためには、自己評価のための着眼点を職員がよく理解し、保育の中で観察すべき点をうまく捉えるようになることが大切です。

弊社では、東京都の第三者評価事業のアドバイザーとしての実績から、保育の自己評価のためのアセスメントシートを開発し、現場保育士の自己評価を体系的に促します。

事例 児童票の書き方

児童票の書き方が職員によって異なることがあり、大切な情報が共有されない弊害が指摘されています。保育者が観察すべき視点とはどのようなものかを定め、一人ひとり異なる子どもの成長記録として適切に書けるように研修いたします。

よくある児童票の悪い記述例


この子どもに本当に集中力がないがないかどうか、この記述だけではわかりません。
他に興味のあることがあったり、落ち着かないことがあったりすれば、絵本を読んでいる際に、他の遊びをしたくなるのは当然です。


改善方法

子どもが落ち着かない理由を、子どもの行動から探り、落ち着くための環境設定や本人がみずから興味を持つことへの働きかけを行い、その結果としてどのようなことがあったかを記述するようにします。
他児との関わりについても保育者が一方的に解釈をしないで記述した方がよいでしょう。